トラディショナルスノートレイル最終日

昨日は温泉三昧の万座プリンス前で

昨日は温泉三昧の万座プリンス前で

 

白根山、朝日山ゲレンデをバックに

白根山、朝日山ゲレンデをバックに

 

朝一番のプリンスゲレンデ

朝一番のプリンスゲレンデ

 

最高の雪質、最高の滑り

最高の雪質、最高の滑り

 

粉雪の万座を滑走

粉雪の万座を滑走

 

キレキレの足ならし

キレキレの足ならし

 

昨日のシュプールが残る坊主山

昨日のシュプールが残る坊主山

 

白根山をバックに万座山へハイクアップ

白根山をバックに万座山へハイクアップ

 

万座山から滑降スタート

万座山から滑降スタート

 

山中へと滑降開始

山中へと滑降開始

 

雪質の良い北斜面を滑降

雪質の良い北斜面を滑降

 

白馬方面を見ながらの急斜面

白馬方面を見ながらの急斜面

 

 

黒湯山、万座峠付近からの水が渋沢へと落ちる

黒湯山、万座峠付近からの水が渋沢へと落ちる

 

七味温泉へ到着です

七味温泉へ到着です

 

風光明媚な万座街道の碑

風光明媚な万座街道の碑

ちょっと煩い岳樺の林を抜ける

ちょっと煩い岳樺の林を抜ける

 

EF238065-8EB6-4C18-9228-55775016BFA9392A872F-4D25-4344-AF6F-B5E71308E704

トラディショナルトレイル、万座街道へと誘う

トラディショナルトレイル、万座街道へと誘う

2月28日(日)、快晴、気温−2度
万座温泉〜七味温泉へ最終フェイズ

今日は朝から快晴の万座温泉スキー場です!
リフト開始でプリンスゲレンデ、第5ゲレンデ、万座山方面へ。
浅間山、四阿山、根子岳、横手山、笠岳、戸隠、妙高、白馬、そして北アルプスまでも遠望できました!トラディショナルスノートレイルの絶景と滑走してきた地理関係が繋がってきたことでしょう。

旧タケノコ山ゲレンデ山頂リフト付近までハイクアップして10:40滑走スタート。

昨日滑走した坊主山には我々パ—ティ—が刻んだシュプールが誇らしげに残っています。白根山、朝日山の景観にお別れです。
群馬県の万座山1994m)から長野県の松川渓谷の秘湯、七味温泉へ標高差約750mを山中滑降です。

岳樺のちょっと煩い林間、しかしながら静寂な急斜面が続きます。途中小さなクリ—クを幾つか越えて黒湯山(2007m)が私達を見下ろしているようです。V字谷の深い松川渓谷の地形をまさに目の当たりにしながらの滑降、終盤は勢いよく流れ落ちる渋沢を渡りると七味温泉に到着。万座街道、トラディショナルトレイルが導く滑走ルートなのです。

見上げると笠岳の南側、西側の壁、スタート時の記憶が蘇ります!あとは山田温泉へ車で戻って終了です。大変お疲れ様でした!

5日間に渡り、かつて人々の往来、物資の交易を支えた旧道や廃道の要所をスキーで巡るトラディショナルスノートレイル。山岳スキー、キャットスキー、ゲレンデ縦走、数々の名湯、その土地の名峰、峠、渓谷が織り成す風景まで。そしてあらゆり斜面、雪質に出会える体験ができる奥深いスキーの旅です。

水澤 史

カテゴリー: その他   パーマリンク