トラディショナルスノートレイル

テレマ—クでフレッシュトラック

テレマ—クでフレッシュトラック

優雅にフレッシュトラック

優雅にフレッシュトラック

スピードに乗ったパウダーラン

スピードに乗ったパウダーラン

ご褒美

ご褒美

横手山から渋峠へ再び滑走

横手山から渋峠へ再び滑走

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横手山から渋峠へ滑り込む

横手山から渋峠へ滑り込む

志賀高原南館では、志鷹さんがお見送り頂きました!

志賀高原南館では、志鷹さんがお見送り頂きました!

渋峠ホテルの前で児玉オ—ナと記念ショット

渋峠ホテルの前で児玉オ—ナと記念ショット

当時長野県側だけの渋峠ホテル、児玉幹夫さんにレクチャー頂きました

当時長野県側だけの渋峠ホテル、児玉幹夫さんにレクチャー頂きました

雪上車で国道最高地点までキャットで

雪上車で国道最高地点までキャットで

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国道最高地点で

国道最高地点で

天候はまた悪くなったが滑走スタート

天候はまた悪くなったが滑走スタート

深雪を確実に滑走

深雪を確実に滑走

ダイナミックに新雪滑走

ダイナミックに新雪滑走

3D978FF2-E420-44C3-94A0-69FFEAF52FDCトラディショナルスノートレイル4日目
志賀高原焼額〜万座温泉へツアースキー

天気雪のち晴れ、気温−15度〜−8度

フレッシュトラックは朝一番で頂きました。
ジャイアントスラロームコ—スを滑走。もう一本、
南館までノ—トラックを滑走、降雪約10センチの新雪があり最高でした!
朝食後は、専用車で横手山へ、約1時間で渋峠到着。
渋峠ホテルで準備しながら、児玉さんに渋峠が県境として辿ってきた歴史、エピソードを話してもらいました。滑走する地域について知ることで、さらにスキーが楽しくなります。

長野県から群馬県へ
予定通り11:30に児玉さんに雪上車で、国道最高地点へ運んでもらいます。
この区間のラッセルなし!
スキーをつけて、標高1900mくらいまで風で重めの深雪、吹き飛んでいるところは、アイスバ—ンもあり。行動食を食べながら休憩、窪地なので風の心配なし。そこからシ—ルをつけてジクザクに坊主山へ登頂。この時点では、期待するも雲が晴れずになかなか山々は見えてきません。しかし、稜線に少しずつ光が差し込んできました!

14:30に坊主山山頂
白根山、元白根がやっと姿を現してくれました!
眼下には万座温泉がうっすらと見えてきました。
坊主山の西側には、笠岳、松川渓谷となる位置関係です。
ツアーをしながら沢山の斜面を滑走してきた実感が湧いてきます。
いよいよ、坊主山の大斜面を白根バックに滑走です!
メンバーだけのシュプールが刻まれ、誰もいない大斜面を頂きました。
沢と硫化水素にきをつけながら、林間を越えると熊四郎山、万座山、そして
湯畑からの煙が、匂いが万座温泉に到着です。
第一ゲレンデ前でスキーを脱いでハウスユキ(現日進館)まで、万座プリンスホテルの
シャトルがピックアップしてくれました。
プリンスホテルへ、14:30無事終了です!
皆さん、大変お疲れ様でした。
明日は最後のステージ、万座山から七味温泉へ下ります。
水澤 史

重めの深雪を果敢に滑走

重めの深雪を果敢に滑走

華麗に難しい雪でもタ—ンを描く

華麗に難しい雪でもタ—ンを描く

滑走後は、坊主山約2100mまでシ—ルをつけて登行が続く

滑走後は、坊主山約2100mまでシ—ルをつけて登行が続く

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坊主山頂が見えてきた

坊主山頂が見えてきた

坊主山山頂到着

坊主山山頂到着

白根草津方面を一望する

白根草津方面を一望する

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坊主山大斜面を滑走

坊主山大斜面を滑走

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坊主山からの大斜面をじっくりと楽しむ!

坊主山からの大斜面をじっくりと楽しむ!

白根方面と調和したスキーラインどり

白根方面と調和したスキーラインどり

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先落としながらスキーに全てを任せて滑る

先落としながらスキーに全てを任せて滑る

スピードに乗ったミドルタ—ン

スピードに乗ったミドルタ—ン

万座朝日山ゲレンデがゴ—ル!手前が元ハウスユキです。

万座朝日山ゲレンデがゴ—ル!手前が元ハウスユキです。

朝日山からの万座温泉

朝日山からの万座温泉

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トラディショナルトレイル

トラディショナルスノートレイル3日目
山田牧場から焼額へのツアースキー&ゲレンデ縦走
2月27日(金)、曇り、時々雪、気温−1度〜−7度
いよいよ山田牧場から笠岳、熊の湯経由、横手山〜とって返して横手山〜熊の湯〜蓮池経由して焼額へ。ツアースキー&ロングディスタンスをコンセプトにトラディショナルロングトレイルがスタートしています。
朝9:00にヤマボク第一リフトへ、足慣らしを一本して第3リフト山頂までアクセス。
シ—ルをつけて交易ルートでもあった高山村から志賀高原へと続く豪雪に閉ざされた静寂なトラディショナルトレイルを歩きます。
途中で皇室御用達のクラッシックルートのロイヤルトレイルを見上げていつのまにか
笠岳(2075m)の南側の登山口、避難小屋前で休憩。シ—ルを外したら熊笹、白樺の山林を抜けて、熊の湯スキー場へ、ショ—トランのパウダーを楽しみながらアクセス。天気は回復しないし、寒いのですが旅程を前に進めます。

ランチタイムは、さらに横手山山頂レストランへ、寒かったかのでラクレットチ—ズを堪能しながら、ゆったりまったりと休憩です。
午後は渋峠に寄り道しながら、再び横手山、笠岳を滑走し、公共バスで山の駅下車。新しいリゾートゴンドラで発哺温泉方面へ、東館へのゴンドラも終了していたので、スキー滑走は断念して、公共バスで焼額プリンス南館へ。

車窓からはいつのまにか、高天原、一ノ瀬の全容や岩菅山が綺麗に姿を見せてくれました。
移動距離約35km(スキ—滑走、歩行、バス移動含めて)
カロリー3200消費したした!
水澤 史

朝一番に松川渓谷、山田温泉の師匠である樋田勝さんに激励とお見送りを頂きました。

朝一番に松川渓谷、山田温泉の師匠である樋田勝さんに激励とお見送りを頂きました。

ヤマボクスタート時点は悪天候

ヤマボクスタート時点は悪天候

ヤマボク第3リフト山頂でシ—ルをつけて出発

ヤマボク第3リフト山頂でシ—ルをつけて出発

トラディショナルトレイルをゆっくりと辿る

トラディショナルトレイルをゆっくりと辿る

ロイヤルトレイルを見上げる

ロイヤルトレイルを見上げる

トラディショナルトレイルの雪に埋もれたミラー

トラディショナルトレイルの雪に埋もれたミラー

笠岳山麓の山田側の登山口で休憩

笠岳山麓の山田側の登山口で休憩

笠岳を過ぎたらパウダーに出会えた

笠岳を過ぎたらパウダーに出会えた

岳樺の木々の中をツリーラン

岳樺の木々の中をツリーラン

ピノツリー近くを攻める

ピノツリー近くを攻める

安定感のあるパウダーラン

安定感のあるパウダーラン

スピードに乗ってパウダーを蹴散らす

スピードに乗ってパウダーを蹴散らす

再びシ—ルを付けて熊の湯スキー場まであと少し

再びシ—ルを付けて熊の湯スキー場まであと少し

静寂な森も悪天候は注意が必要

静寂な森も悪天候は注意が必要

熊の湯ゲレンデ脇に突如、森から登場

熊の湯ゲレンデ脇に突如、森から登場

フランスかスイスかラクレットが懐かしい

フランスかスイスかラクレットが懐かしい

渋峠までアフターランチに滑走

渋峠までアフターランチに滑走

横手山頂から麓硯川ホテル付近まで滑走

横手山頂から麓硯川ホテル付近まで滑走

志賀高原のパノラマが見えてきました

志賀高原のパノラマが見えてきました

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志賀高原山の駅から最新リゾートゴンドラ体験

志賀高原山の駅から最新リゾートゴンドラ体験

連絡ゴンドラは本日終了、斜面も見えづらいので、スキーも終了

連絡ゴンドラは本日終了、斜面も見えづらいので、スキーも終了

循環バスで山の駅から志賀プリンス南館まで移動

循環バスで山の駅から志賀プリンス南館まで移動

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トラディショナルスノートレイル

ヤマボクから白馬連山の絶景

ヤマボクから白馬連山の絶景

 

 

キャットに乗り込む

キャットに乗り込む

パウダーを攻める

パウダーを攻める

 

絶景に飛び込む

絶景に飛び込む

 

パウダーへダイブ

パウダーへダイブ

 

美しいシュプールを刻む

美しいシュプールを刻む

 

ツリーランを楽しむ

ツリーランを楽しむ

 

ツリーランを攻める

ツリーランを攻める

 

アンギュレ—ションを決める

アンギュレ—ションを決める

 

滑走ラインを誘う

滑走ラインを誘う

 

タコチコ—スへ滑り込む

タコチコ—スへ滑り込む

山の神前で滑走もほぼ終了!

2月25日(木)晴れ、気温−1度〜4度

今日は終日キャットでフレッシュトラック滑走となりました!昨晩の降雪がノ—トラックをつくり、キャットエリアはまさにプライベートじゃ状態です。朝一番で光輝く白馬の峰々、戸隠、斑尾、妙高の山々を眺めてからスタート。一本エリア内でパウダーが残っているぺピインスブルックで足慣らし。

キャットはオ—プンデッキで晴れた日には景色、空気も最高です!

上部は風で吹き飛ばされて硬い雪質も少しありましたが、ほぼ極上の雪質がキャットエリア•1st stage、2nd stage ともにカバーされエンジョイスキーイング!

ヤマボクキャンバスに自由自在にシュプールを刻みながら、オ—プン&ツリーランも少々満喫されました。

ランチ前にキャットロ—ドの避難小屋前でピクニックティ—タイム。白樺やウダイ樺、岳樺の枝が雪化粧してとても綺麗です。ランチ前にエリア内をさらに2本滑走してランチタイム。

たっぷりキノコ、ビ—フが入ったハヤシライスが美味しかったです。皆さん殆どの方が大盛りをオ—ダ—でした。

午後のキャットスキーも午前に滑走していない1st stageの未滑走エリアを2本滑走しました。満腹後にはうってつけのゆったりロングライドのラインどりをしてくれました。

明日のツアースキーに備えてキャットスキーは

午前4本、午後2本にして終了です!

しかし、山田牧場から山田温泉までのタコチコ—スをショ—トカットしながら、オ—プンからスタートして白樺、岳樺からカラ松、杉の樹種の違う冬の山林をツリーランを楽しみながら山田温泉へ、標高差約800m、松川渓谷に沿って仕上げの滑走です。狐、うさぎ、カモシカの足跡にも出会いながら、静寂な山林の魅力を実感して頂けました。

皆さん大変お疲れ様でした。キャットスキーのガイドを担当してくれたシバタさん、ウスイさん、ホスピタリティ溢れるガイディングありがとうございました!

明日はいよいよ、ヤマボク側の南志賀から熊の湯、横手、焼額へツアー&ゲレンデ縦走します。

水澤 史

 

 

 

 

 

 

 

 

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