2021/12/16・17セットアップレッスン2日間in志賀高原焼額 2日目

皆さん、こんにちは。フェロースキーガイドの河野です。

豊野智広さんによるスペシャルキャンプ2日目、新雪が5cm程降りましたが、

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早速、レッスンの開始です。

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トレーンで移動しながら、

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お一人ずつの個人指導。

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視界の悪い時もありましたが、

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豊野さんの熱いレッスンは続きます。

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本日からは、白樺コースもオープン。

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一の瀬エリアに向かって滑り下り、

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こちらも、本日から営業開始の第2高速リフトに乗って、

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またまた本日オープンの唐松コースに入って、

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ショートターンの練習。

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実践的な指導、

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お一人ずつの技術チェック、

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そして、個人ごとのアドバイス、

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素晴らしいスキーレッスンでした!

最後はトレーンで移動して、

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豊野さんによる本気の滑りを目に焼き付けました。

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スペシャルキャンプに参加された皆さんのやりきった感を最後にパチリ。

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次回は是非、海外スキーでお会いしましょう!

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2021/12/16・17セットアップレッスン2日間in志賀高原焼額 1日目

皆さん、こんにちは。フェロースキーガイドの河野です。

本日から、日本トップスキーヤーの一人、豊野智広さんによる2日間のスペシャルキャンプが、こちら、

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志賀高原の焼額山スキー場で行われました。

宿泊は、第2ゴンドラ山麓駅に隣接する、志賀高原プリンスホテル南館です。

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今回のレッスンは、広大な海外スキーを安全確実に滑走できる技術を中心に、実際に滑走しながらマスターするスペシャルキャンプ
です。

早速、ゴンドラで山頂まで移動し、

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先ずは足慣らしの一本。

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そして、早速、豊野さんによる熱いスキーレッスンの開始です。

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お一人ずつの滑走あり、

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ビデオ撮影あり、

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お客様のブーツのチェックありです。

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さて、今回のセットアップレッスンに参加されたお客様は5名様ですが、

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皆さん、とてもお上手です。

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今回のレッスンが行われた焼額山スキー場は、志賀高原にある18のスキー場の一つで、他には、日本最高位置、標高2307mに

ある横手山スキー場や、

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熊の湯スキー場などがあり、

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日本最大級のスノーリゾート地です。

一の瀬ファミリースキー場には、コロナ禍の中、スキー場に戻ってきてくれた修学旅行生のみなさんも、スキーを楽しんでおられました。

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さて、レッスンの方は、豊野さんによるお手本の滑りを参考にしつつ、

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日が傾いてくるまで、熱いレッスンは続きました。

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たっぷりと滑った後は、ディナーでお腹を満たして、

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本日最後は、レッスン中に撮影したビデオを使っての技術ミーティングです。

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雪上を離れても、豊野さんの指導は熱い!

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そして、懇切丁寧!

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いや~、スキー漬けの一日でした!

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狭山スキー場貸切イベント「狭山でカナダ」開催しました!

フェロートラベル45周年記念x狭山スキー場 コラボ 初滑りイベント「SAYAMA de CANADA 狭山でカナダ!」を開催しました!
内容盛りだくさんで大盛り上がりのイベントになりましたのでレポートいたします。

「狭山でカナダ」はフェロートラベル創立45周年を記念して、都心から一番近い狭山スキー場を貸切りとし開催しました。
このような状況でなかなか訪問することができない海外スキー、特に素晴らしい雪質と日本からのアクセスの良さで大人気のカナダスキーに想いを馳せました。
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開会式から豪華ゲストが登場します。午後の部のゲストスキーヤーは技術選で5度の優勝を果たしている丸山貴雄氏。夜の部では丸山氏に加えて、デモンストレーター歴12期を誇るMrデモンストレーター渡辺一樹氏、2007年から4期連続でナショナルデモンストレーターとなった西村斉氏に来ていただきました。
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まずはゲストスキーヤーによるワンポイントレッスン!
ワンポイントとはいえ、ゲストスキーヤーがしっかりとスキー技術を教えてくれました。
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フリー滑走の時間には、石井スポーツ様とオガサカスキー様にご協力いただき最新スキー試乗会も開催しました。シーズン初めに、自分に合った板を探せるのはいい機会ですね!
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さて、メインイベントのフェローカップ開催です!
フェローカップとは、自己申告制タイムレース。事前に予測したタイムと最も近い選手が優勝という、誰にでも優勝のチャンスがあるレースです!
まずは協賛いただきイベント作りに尽力いただいた関係者の前走から。

カナダ観光局の半藤様。午後の部も夜の部も先陣を切ってくださいました。
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エア・カナダの伊藤様。果敢な滑りでした!
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弊社代表の水澤も、攻めに攻めた滑りでポールに向かっていきました!
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そしてゲストスキーヤーがオンコース!やはり圧巻の滑りです。
Mrデモンストレーター、渡辺一樹さん!
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丸山貴雄さん!
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そして西村斉さんでした!
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さて、この良いイメージをもってレース本番です!皆様シーズン序盤とは思えない素晴らしい滑りでした!
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なんとモノスキーでのレース参加の方も!
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予想通り、思い通りの滑りができましたか?お疲れ様でした!
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閉会式ではカナダのスキー場の現状をお伝えしました。海外スキーへの思いは募るばかりです。状況が良くなったら海外に滑りにいきましょう!

結果発表では、協賛企業様と弊社から豪華賞品をお送りいたしました!
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午後の部優勝者はなんと予想と0.06秒差でした!すごい!
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狭山からカナダに思いを馳せる今回のイベント「狭山でカナダ」。多くのお客様にお集まりいただき、内容盛りだくさんで開催することができました。
次はカナダの雪上でお会いしましょう。ありがとうございました!

原田

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霧島火山帯と薩南の名峰を歩く旅

鰻温泉の公共スメ

鰻温泉の公共スメ

 

東シナ海側から眺める開聞岳の景観

東シナ海側から眺める開聞岳の景観

 

開門岳登山道で出会ったアサギマダラ蝶

開聞岳登山道で出会ったアサギマダラ蝶

 

東シナ海のリアス式海岸

東シナ海のリアス式海岸

 

ひっそりとした野間神社

ひっそりとした野間神社

 

野間岳第一展望台からは、残念ながらこんな天気にて景色はなし

野間岳第一展望台からは、残念ながらこんな天気にて景色はなし

 

離陸前に西郷公園を訪れる

離陸前に西郷公園を訪れる

 

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西郷隆盛の石碑と石像

西郷隆盛の石碑と石像

 

火山湖の鰻池

火山湖の鰻池

11月6日(土) 雨、気温16度

今日はあいにく朝から雨です。まず、西郷隆盛が狩猟と癒しに訪れた火山湖の鰻湖と鰻温泉を散策。西郷さんが13匹の薩摩犬を引き連れていたのに因んだ各々の薩摩犬オブジェが順路や観光スポットを教えてくれます。スメという地熱からの蒸気を利用して野菜などを蒸料理に使う公共の釜戸。

続いて国道226号線を西へ枕崎、坊津、笠沙へ、九州山地が終焉していくリアス式海岸の景観を楽しみながら野間岳と野間神社へ。途中、昨日登山した開聞岳の海から立ち上がりを西側から眺めることができました。また、薩摩焼酎の製造工場、明治蔵など地元産業、鑑真記念館、映画007ロケ地など南薩摩海道の旅路を楽しんで頂きました。野間神社で参拝後、雨の第一展望台まで上がって終了。今回は日本百名山の韓国岳と開聞岳の登頂、そして桜島観光、霧島温泉、指宿温泉、周辺地域の観光スポットを巡る旅でした。フェロートラベル水澤

 

 

 

 

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霧島火山帯と薩南の名峰を歩く旅

JR日本最南端駅

JR日本最南端駅

 

黄色のポストと開門岳を入れて記念ショット

黄色のポストと開聞岳を入れて記念ショット

錦江湾の日の出錦江湾の日の出

錦江湾の日の出

 

ホテルの窓から錦江湾とロ—カル電車を眺める

ホテルの窓から錦江湾とロ—カル電車を眺める

 

 

5合目付近からの眺望

5合目付近からの眺望

 

 

7合目付近くらの眺望

7合目付近くらの眺望

 

A25DA0C2-962F-4EA6-BD0A-81A43404FBA4開門岳への登山ルートを登りはじめる

 

 

9合目からは鉄梯子もある

9合目からは鉄梯子もある

 

御獄神社がひっそりと佇む

御獄神社がひっそりと佇む

 

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開門岳山頂1700mの岩から屋久島、種子島を遠望

開聞岳山頂1700mの岩から屋久島、種子島を遠望

 

開門岳山頂から長崎鼻、竹山奇岩を望む

開聞岳山頂から長崎鼻、竹山奇岩を望む

11月5日(金)晴れ、気温18度〜20度

今日は薩摩富士こと開聞岳(924m)山頂への登山です。錦江湾の海抜0メ—トルからなので標高差は、約800mとかなり歩き応えがありました。7合目以下は成層火山、それ以上は鐘状火山となっており近くから全容を眺めるとはっきりわかります。つまり、7合目からの登りを急登となります。火山土、安山岩、植生豊かな樹林帯が続きます。5合目では池田湖、長崎鼻、奇岩を見下ろし、7合目付近からは一旦視界が開け大海原が広がりを見せてくれます。仙人洞窟を過ぎる8合目付近からは、大きな石や岩が連なり、険しい登りが続き、9合目からは鉄梯子も手伝って一気に標高を稼ぎます。信仰登山らしい山頂付近に御獄神社に安全祈願をしてから山頂924mを踏みました。

屋久島、種子島はわかりましたが、竹島、硫黄島は識別できませんでしたが、大隅半島佐多岬、錦江湾、東シナ海まで360度の絶景が楽しめました。皆さん笑顔いっぱいです!

かこれで九州の百名山、韓国岳、開聞岳に登頂できました!

復路は、JR日本最南端駅、西大山駅に立ち寄り開門岳とイエローポストそして鹿児島中央から枕崎を走る鉄道を入れての風景の余韻に浸りました。

フェロートラベル

水澤 史

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霧島火山帯と薩南の名峰を歩くハイキングの旅

活動が盛んな硫黄山

活動が盛んな硫黄山

 

韓国岳への登山道をゆっくりと登る

韓国岳への登山道をゆっくりと登る

 

六観音御池、不動池が見えてくる

六観音御池、不動池が見えてくる

 

韓国岳の大きな爆発口を見下ろす

韓国岳の大きな爆発口を見下ろす

 

韓国岳1700m山頂に無事到着

韓国岳1700m山頂に無事到着

 

大浪池の火口湖を見下ろす

大浪池の火口湖を見下ろす

 

高千穂峰をバックに歩く

高千穂峰をバックに歩く

 

コバルトブルーの大浪池

コバルトブルーの大浪池

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秋の霧島連山

秋の霧島連山

 

桜島を南岳方面から眺める

桜島を南岳方面から眺める

 

桜島の夕景

桜島の夕景

 

フェリーで桜島から鹿児島へ

フェリーで桜島から鹿児島へ

11月4日(木)

晴れ、気温16度〜20度

いよいよ霧島連山の秀峰韓国岳1700mへの登山です。えびの高原エコセンターに立ち寄り、霧島火山帯の成り立ち、季節感、植生、野生動物の展示などを興味深く見学。登山届けを出してから一気に登りはじめると硫黄山の噴煙がより近くに感じます。風向きによっては注意しながら3合目、5合目と昨日歩いた池巡り方面、白鳥山を見下ろしながら爽快に登ります。7合目から先は美しいブルーの火口湖の大隅池が見えてくる。

そして韓国岳山頂1700mに登頂し、360度の絶景を楽しんで頂きました!新燃岳、高千穂峰、噴煙の上がる桜島、雲の中からピークが顔を覗かせている大隅半島の山々まで火山帯であることを実感させてくれます。

韓国岳山頂ランチの後には、紅葉の大浪池と韓国岳の遠方する周回ルートを東側ルートをたっぷり歩いて下山。素晴らしい秋の霧島連山を楽しんで頂けました。

指宿への移動は、桜島経由でフェリーに乗船して再び鹿児島市内から湾岸線で指宿へ移動しました。

水澤 史

 

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霧島火山帯と薩南の名峰を巡るハイキング4日間

えびな高原展望台から池巡りスタート

えびな高原展望台から池巡りスタート

 

樹齢500年の五本杉

樹齢500年の五本杉

 

紅葉の隙間から韓国岳が美しい

紅葉の隙間から韓国岳が美しい

 

六観音御池から硫黄山を手前に韓国岳が美しい

 

霧島神社に立ち寄る

霧島神社に立ち寄る

 

坂本龍馬とおりょうが新婚旅行で訪れたそうです。

坂本龍馬とおりょうが新婚旅行で訪れたそうです。

 

錦江湾と桜島、さらに先は大隅半島!

錦江湾と桜島、さらに先は大隅半島!

 

豪華な霧島の宴

豪華な霧島の宴

 

薩摩揚げ

薩摩揚げ

 

FB45DEAF-39DA-4597-AC96-BD16E3BE30FF巨大な杉

 

11月3日(水)、晴れ、気温16度〜20度

今日から九州の火山帯の名峰、日本100名山の韓国岳、開門岳、桜島など霧島火山帯を歩くハイキングの旅がスタートしました。

鹿児島空港から霧島温泉郷経由で木々が色付いてきた霧島火山帯を宮崎県側へえびの高原へ。

まずは、周囲のロケ—ションを兼ねて火山湖の白紫池〜六観音御池、本来は不動池を巡る周回コ—スを歩きたかったのですが、硫黄山の小噴火による歩行不可。六観音御池から韓国岳と麓に美しい紅葉、硫黄山 の噴煙との調和が素晴らしい。

明日の登山ルートをイメージしながら、池巡りハイキングができました。帰りは九州最大の霧島神社に立ち寄り安全登山を祈祷!パワースポットでもあり、坂本龍馬とおりょうが新婚旅行でおとずれたり夕景の桜島、大隅半島は神秘的です!

霧島ホテルへチェックイン後は、霧島温泉を満喫して頂きました。

明日は韓国岳登山をお楽しみ頂きます!

 

フェロートラベル

水澤

 

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八甲田山麓をワイドに滑る山岳スキーの旅5日間 滑走最終日

5月4日(火)、晴天、気温2度
今日は、絶好の快晴のもと滑走最終日となりました。
まずは、臨時便8:45発のロープウエイで山頂公園駅へ。
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毛無帯〜大岳ヒュッテ〜井戸岳の大斜面をトラバ—スと軽い登りで井戸岳山頂(1550m)へ。まずは、ここからの絶景を満喫!
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赤倉岳からの斜面と合流したら、赤倉岳の大斜面を大岳をバックに一本目の滑走。
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昨日滑走した箒場岱を横目に、トラバ—スしながら、尾根の下でランチタイム。

小岳(1478m)へひたすら大岳、井戸岳、高田大岳の絶景を左右に眺めながら登行。
途中から斜度がきつくなってくるが、景色はさらに爽快感を増してくれます。
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小岳山頂からは、正面に大岳の噴火口がはっきり見ることができ、南側には乗鞍岳、櫛が峰の南八甲田の山々、十和田方面の山々も姿を現してくれます。
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景色を堪能した後は、小岳の大斜面をダイナミックに滑走!雪質はこの時期なので、期待していません。高田大岳に迫る大斜面を我々のパーティ—だけで存分に滑走できる開放感は堪りません。
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あとは、南八甲田との分岐猿倉温泉まで青森トドマツの林間スロープ滑走が続きます。
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やっと猿倉温泉に到着しました。
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今日は最終日に相応しい大滑走となりました。皆さん大変お疲れ様でした。

ホテルへ戻る周回道路では、今日まで滑走した赤倉岳、大岳、小岳、井戸岳、硫黄岳、箒場岱を全て眺めながめて頂けました。
数時間前に皆さんが赤倉岳に刻んだシュプールや小岳への登行トレイルがはっきりと銀色に光り輝いていました。
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ツアー最後は、八甲田パークの多大なる協力により、八甲田国際スキー場のリフトで山頂に上がり、青森のサンセットを満喫!
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お客様はトワイライトシャンペンで余韻を楽しんで頂きました。

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皆さん大変お疲れ様でした!

エスコート 水澤 史

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八甲田山麓をワイドに滑る山岳スキーの旅5日間 滑走3日目  箒場岱ルート

八甲田ツアーも3日目!
ロープウェイ山頂公園駅からは強風のスタートでした。しかしめげずにテキパキと準備します。
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途中では雹に降られることも!5月でも八甲田は恐ろしいです。
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大岳避難小屋で早めのランチにしながら、強風が落ち着くのを待ちます。
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その後は天然のハーフパイプのようなルートへ。強風の影響を受けにくく滑りやすかったです。
徐々に青空も見えてきました!
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後半ではブナ林の中をツリーラン。木々の間をスルスルと抜けていきます。
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沢を渡る場面もありました。冒険スキーですね!
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高原茶屋に到着。バックには雛岳が見えました。
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帰りのバスでは少し寄り道。現地ガイドさんが八甲田雪中行軍遭難の銅像を案内してくれました。
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八甲田の悲惨な遭難事件。
その雪中行軍遭難記念像です。青森県観光情報サイトから引用します。
1902年(明治35年)1月に、歩兵第5連隊第2大隊210人が八甲田山で遭難した際、雪の中に仮死状態で立つ兵士の姿(後藤房之助伍長といわれている)を捜索隊が発見し、救援活動のきっかけとなったと伝えられています。
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八甲田の歴史を学び、山を遊ぶ楽しさと、恐ろしさや厳しさも感じる日になりました。

明日は滑走最終日!
天気はこの数日で最高のものになりそうです。悔いなく、全力で楽しみましょう!

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八甲田山麓をワイドに滑る山岳スキーの旅5日間 滑走2日目 睡蓮沼ルート

八甲田ツアー2日目の今日、ホテルのある山麓では雨が強く降っていました。
今日は観光かな…と諦めかけていたところに吉報が!山頂では雪になっていて、滑れそうだということでした。

早速ロープウェイで山頂公園駅まで。睡蓮沼ルートに挑戦です。
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曇ってはいますが視界は十分。このあとも多少の靄がかかることはありましたが見えないということにはなりませんでした。
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シールを付けての歩行は慣れないと難しいですが、皆様手早く準備をなさっていました。
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シールでの歩行も、皆様おてのものです!
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11:20大岳の避難小屋まで到着。入れないと思ったら、入り口が凍りついていました。次の小屋でゆっくり休憩しましょう!
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樹氷で有名な八甲田ですが、5月でもきれいな樹氷を見ることができました。
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大岳を時計回りに回り込んで仙人岱ヒュッテへ。行動食をとって最後の登りに備えます。

硫黄岳への最後の上り!ここで晴れ間が見えてきました。
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硫黄岳山頂からの最後の斜面は最高でした!新雪が数cm積もり、青空を見ながら、高田大岳をバックに滑走できました。
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そのまま気持ちよく睡蓮池まで滑り込んでフィニッシュ!
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天気を心配していたのが嘘のようになりました。
雨も上がって、明日も楽しめそうですね。お疲れさまでした!

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